自分の気持ちを表現する方法~我慢し続ける毎日から少し楽になる~|ほいくあい | ほいくあいマガジン

自分の気持ちを表現する方法~我慢し続ける毎日から少し楽になる~|ほいくあい

情報

職場で――
「本当は言いたいことがあるのに、飲み込んでしまう」
そんなこと、ありませんか。

「我慢し続ける毎日から少し楽になる」ためにお役立てして欲しいです。
最後までご覧ください。

「言えない」自分を責めていませんか?

職員会議で、本当は少し違うと思った。
保護者対応のあと、心の中にモヤモヤが残った。
後輩のフォローに追われて、自分の仕事が終わらない。

そんな瞬間は、ありませんか?

空気を悪くしたくない。
忙しいのは自分だけではない。
自分が我慢すれば丸く収まる。

そうやって、自分の気持ちよりも”現場の空気”を優先してしまいがちです。

間違いではありません。
子どもや同僚を思う気持ちがあるからこそ、選んできた行動です。

我慢と「大人」は同じではない

保育の現場では、「協力」がとても大切にされます。
だからこそ、つい“合わせること”が正解のように感じてしまう。

けれど――
我慢することと、大人でいることは同じではありません。

本音をぶつけることと、
気持ちを丁寧に伝えることも、まったく別のものです。

感情を強く出さなくてもいい。
正しさを証明しなくてもいい。

静かに、落ち着いて、
自分の感じていることを言葉にする方法はあります。

やわらかく伝える言い方

例えば、こんな言い方があります。

「私は少し不安に感じています」
「こういうやり方もあるかもしれないと思っていて・・・」
「どう進めるのが良いか、一緒に考えてもらえますか?」

”あなたが間違っている”ではなく、
”私はこう感じている”と伝える。

それだけで、空気は少しやわらぎます。

完璧な言葉じゃなくていい。
途中で詰まってもいい。

大切なのは、自分の気持ちを”なかったこと”にしないことです。

あなたの気持ちはあっていい

保育士は、子どもの気持ちに寄り添うお仕事です。

でも――
自分の気持ちには、どれくらい寄り添えているでしょうか。

「何が嫌なのか分からない」
「でも、なんとなく苦しい」

そんな状態になる前に、
まずは自分の本音を自分で認めてあげること

「私は本当はこう思ってるんだね」と
心の中でつぶやくだけでもいい。

それは立派な一歩です。

まとめ

もし今、
気持ちをどう整理したらいいのか分からないときは、

【ほいくあい公式LINE】で
保育現場での人間関係や働き方について、静かに相談できる場所を用意しています。

保育士さん向けに様々なセミナーも定期的に開催しています!

何かを決めるためではなく、少し心を整えるために。

必要なときに思い出せる場所として、
よければつながっておいてください。

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